本格的なミュージカルは、「くるみちびっこミュージカル」。岡山・神戸・加古川でレッスンを受けられます。
HOME
くるみちびっこミュージカル 当サイトについてサイトマップお問い合わせ
ちびっこミュージカルのご案内
ごあいさつ
レッスンの内容
私達も通っています
プロの講師による指導
まずは体験レッスン
オーディションのご案内
生徒・卒団生の活躍
レッスン会場
岡山
加古川
神戸
公演のご案内
公演予定
フォトグラフィー
オーディションお申込みフォーム
くるみちびっこミュージカル

ちびっこミュージカルに参加されているご家族の皆様のコメントをご紹介いたします。
(Cheers!Kids 2006年夏号掲載記事です)

すすんで行動することのあまりなかった娘に自信がつきました。
それがとても嬉しいんです。


aaa

石賀 舞 ちゃん(幼稚園年長)
岡山市西河原

初舞台の幕が下りた途端、それまで張りつめていた緊張が解けたのと、やり遂げた感激で、ワッと泣いたんです。これまで、娘が感動して泣いたのを見たことがなかったので、私も思わずウルウルでした。
元々歌ったり踊ったりするのが好きだったのと、夫も私もミュージカル好きだったこともあって、小さな冒険のつもりで始めました。1年通って、自分で表現する楽しさを知ったようです。そして一番変わったのは、自分から進んで何かをすることがあまりなかった娘に自信がついたことです。通っている幼稚園の先生もそう言ってくれるのが、親の私にはとても嬉しいんです。


初舞台をやり遂げた娘の顔は、とても晴れやかでした。


妹尾 保子 さん(小学6年生)
倉敷市茶屋町

以前ヒップホップ系の踊りを習っていたとは言え、歌って踊ってお芝居を表現するミュージカルは勝手が違って、涙ぐむこともありました。それでも教室のお友達に励まされたり、年下のお子さんが頑張っているのに刺激されたのか、やめるとは言いませんでした。 一人っ子の娘は、周囲から声をかけてもらって教えてもらって、頑張りました。そんな様子を加藤先生にも認めていただいて、初舞台で重要な役をもらうことができました。本番直前は、遊ぶ時間も我慢して1日5時間の練習。初舞台をやり遂げた娘の顔はとても晴れやかでした


時には厳しく、そして本当に優しく。
可能性や力を引き出してくれる先生です。


赤木 文子さん ・ 愛さん(小学1年生)
教室スタート/5歳
岡山市住吉町

くるみ・ちびっこミュージカルの子どもたちとは別の子どもたちの悪ふざけを、先生はビシッと叱っていました。ちょうど、入会を考えて見学するため、練習場所の公民館を訪ねたときのことです。『この先生なら』と思いました
子どもの可能性や力をしっかり引き出してくださる先生です。時に本当に厳しく、そして本当に優しく、いつも真剣に子どもと向き合ってくださいます。子どもは、自分が頑張ったことをきちんと評価してもらえるのが、一番嬉しいようです。その分、頑張りが足りないところを全部お見通しで、その点でも先生を尊敬しているようです。
元々、夫婦揃ってミュージカルファンで、娘も自分で物語をつくって私たちの前で演じるのが好きな子どもでした。2年前に転居で岡山に来て、昨年の神戸公演を観てその完成度に感心して、こちらの教室に通えるようになったのは、本当にラッキーでした。
本人にとっては2回目のステージに立つためのオーディションに向けて張り切っています。以前に比べて、気持ちの浮き沈みを我慢できるようになったと思います。これからがますます楽しみです。


「今日、頑張れたのはみんなの応援があったから。ありがとう」
と言ってくれました。


鹿野 聡美さん
優佳さん(小学4年生)
教室スタート/4歳
真綺ちゃん(年中)
教室スタート/5歳
岡山市新屋敷町

「大丈夫よ! この子はいっぱい感じているから」。始めた頃、大泣きする娘を、先生は励ましてくれました。練習が終わった娘の「楽しかったよ」に、ホッとして。内気で他人に交わって自分を表現するのが苦手だった娘が、ステップを一つ上がるための儀式だったのかなと思います。今ではホント、笑い話です。
5回目の昨年のステージでは、自分から「やりたい」と言い出して、タイトロール(主役)をつかみました。仲間と作品を創る難しさや、役を表現する壁など、多くのプレッシャーに心配しましたが、「頑張るんだ!」と最後までやり抜きました。ステージの幕が下りて、私たちや祖父母、小さな妹に「ゆうかが今日頑張れたのは、みんなが応援してくれたから。ありがとうございました」と、言ってくれました。
多くの仲間たちとぶつかり合いながら、一緒に考えて力を合わせて初めて、自分を表現し輝ける場所に立つことができます。この大切なことを、言葉でなく感じることで理解するようになって、1年ごとにたくましくなる娘を頼もしく感じています。


切磋琢磨して、認め合い高め合って。
初めてのステージが、今から楽しみです。


阿比留 京子さん
充貴くん(小学4年生)
教室スタート/8歳
岡山市湊

小学校で同じクラスの女の子の公演を観て、子どもなりに感動して、「僕もやりたい」と言い出したのがきっかけです。子どもたちがキラキラ輝いているのを目の当たりにして、『僕もみんなに観てもらいたい』と思ったようです。
毎回の公演で配役を決めるための、オーディションがあります。1年間練習で身につけたことを、そしてオーディションの課題の表現力を、先生方が審査します。みんな頑張ったんだからという、間違った平等主義はありません。自分を切磋琢磨し、互いを認め合い高め合って、ひとつの作品が完成するということを、子どももしっかり感じています。いろいろな年齢の子どもたちと仲間をつくり、自分の役割を自覚します。時には我慢や譲り合う気持ちも必要です
一緒に頑張ることで認められて、女の子たちともしっかり関われるようになったと思います。そんな息子の成長が嬉しくて、息子自身も通っている習い事の中で「ミュージカルが一番好き!」と言っています。今年の夏、初めてステージに立ちます。そのステージでキラキラ輝く息子を観るのが、今から楽しみです。

 

ちびっこミュージカルに参加されているご家族の皆様のコメントをご紹介いたします。
(Cheers!Kids 2006年春号掲載記事です)

普段にはない迫力とパワーを感じさせ、まぶしいぐらいです。


田口 都さん  愛ちゃん(小学2年生) 
岡山市野田
教室スタート/5歳

ダンスにしても、歌・お芝居にしても、数々の舞台を経験されたプロの先生が教えてくれること自体、娘にとっては幸せなことだと思います。
毎年の公演は、すべてオリジナル作品です。ですから先生は、子どもたちにも『独創性』を求めます。「まなみだったら、この場面で言う台詞にどんな気持ちを込めるかな?」。自分なりの表現を考えます。仕草や表情や踊りも一緒にして自分なりに表現することに、娘は夢中になっています。また、お友達の表現の仕方で、感想を言うこともあるようです。
ここに通い、公演で舞台に立つようになってから、自分の意見や考えをしっかり言えるようになりました。みんなで力を合わせて公演を成功させる中で、人の話を聞いたり、お友達を思いやる気持ちも育まれているようです。
 公演の舞台で演じている子どもたちに、普段では考えられないほどの迫力とパワーを感じます。まぶしいぐらいです。夢中になれることがあるから、毎日が楽しく過ごせます。苦手なこともあきらめずに努力するようになりました。何事にも積極的になったことも、親の私には嬉しいことですね。


主張と協調を学ぶことは、仕事をするようになっても生きてくると思います。


矢沢 俊之 さん  麻美ちゃん(小学4年生) 
岡山市津島福居
※弟の洋樹くんと一緒に撮りました。
教室スタート/9歳

私も妻もミュージカルが好きで、チャンスがあればと思っていました。転勤で岡山に来て、本格的な子どもミュージカルに出会えて、ラッキーでした。
こちらの教室で始めてまだ間もないのですが、もうすっかり打ち解けているようです。好きなことを一緒にすることで、子どもなりに通じ合うものがあるのでしょうか。学校ではどうしても同じ年齢の友達になりがちですが、ここでは中学生から幼稚園まで、いろいろな年齢のお友達ができて、人間関係づくりが一回り大きくなったように思います。
舞台では、子ども一人ひとりの個性が光ってほしいと思います。その一方で、作品が感動を呼ぶためには、チームワークも必要です。個が輝き、そして、強調する。こちらの教室では、それをやり遂げ、また守らないと、受け入れてくれない雰囲気があります。教室の外でも順番を待つことに、グズグズ言わなくなりました。
友達と協調することや、しっかり自分を主張すること。それはこれから大きくなって身につけてほしい、マナーや社会のルール、あるいは仕事をするようになってからの姿勢にも通じるように思います。


将来の夢は、ミュージカルスター。そのために英会話も始めました。


乗本 祥子さん 萌ちゃん(小学5年生) 
浅口市鴨方町 教室スタート/6歳
※既にテレビ番組の出演経験もあります。

保育園の年長で始めて、小学1年生で初舞台。その後、神戸や加古川の公演にも参加し、経験した舞台の数は10回になろうとしています。元々、倉敷チボリ公園のミュージカルが大好きで、保育園でもミュージカルごっこをしているような娘でした。すべての配役を覚え、先生に観てもらっていたようです。先生に勧められて教室を探し、通い始めました。
練習日が待ち遠しくて仕方がないようです。通うのに片道1時間以上かかりますが、子どもの頑張りに引っ張られて、車のハンドルを握っています(笑)。将来の夢はミュージカルスターと、はっきり言うようになりました。最近始めた英会話も、ブロードウェイのミュージカルを観て、英語でも歌って踊れるようになりたいからです。大きな舞台で、大勢のお客さんの前で歌って踊りたいと、目を輝かせて言っています。
そんな娘にとって、くるみ先生は憧れと尊敬の存在です。
先輩のお姉さんのようになりたいと頑張っています。学校では、決して強引にではなく、むしろ一歩引きながらクラスを束ねているようです。そういうところも頼もしいです。


ページTOPへ戻ります